1月に受験した資格試験の結果通知が出ました。学科は合格できたものの、実技は落ました。合格ラインは60点、面接官の方に最後に聞かれた質問から、その質問に的確に答えられていたら、ギリギリ合格できていたかもしれません。
その後。3月上旬に受けた試験の実技もおそらく落ちます。こちらの方は明らかに自分は基準に達していないと感じました。
直前講習での最後の練習では、今まででも一番よくない終わり方でした。講師が言った余計な一言がぐさりと刺さり、この先お世話になろうという気持ちが今はなくなってしまいました。良い先生だと思っていたのですが、受容もされなかったし、批判もされたように感じました。こうなると信頼関係は築けない。それを感じました。
その先生の講座では、良いコミュニティーがあったので良いご縁と思っていました。先生への抵抗もありますが、自分が欲しい情報や自分が足りない面の指導をこの先生から得ることは難しい。私が苦手意識を持ってしまったかもしれません、
3月の試験では、その数日前に躓いた、講師に質問をしたけどおしえてもらえなかったところで躓きました。迷いがある。どうしたらいいかわからないまま、試験に挑みました。受かるわけもありません。
この試験が終わってから、1月に受けた試験も合格するはずがないと感じました。自分の中で、軸が無く、揺れているような、混沌としているような、答えを見つけられない感じでした。
落ちたことで色々考えました。そこで気がついたこと。私は「カウンセリングを仕事にしたい、悩んでいる人の力になりたい」よりも、「今の仕事を辞めたい、離れたい。」それが□の勉強をしている原動力でした。こんなカウンセラーに相談したいと思うか。。。
そして、何が足りないかはまだわからないけれど、足りないところがあること、自分でもしっくりこないので、何かが足りなくて基準が足りないということは理解しています。何で落ちたの?わからないとは思わないのです。
学び方も詰め込みすぎて、今年1年は、あれも、これもと欲張って手を出しすぎて、結果形となるものが1つも残らなそう。1つをちゃんとできなくて、2つを追うことは難しい。
明確な形は欲しいけれど、ゴールまでに足りないことを自覚する経験はもっと大事にも思います。また、なぜ資格を取るのか、資格を取って何をしたいのか。もう一度自分をよく見つめなさいと言われているようです。
