今月トライしている試験の面接試験はもうすぐ。養成講座に通ってはいなく、独学でチャレンジしています。学科は市販の教材と有料会員となり知識を深めました。
自己採点の結果、学科は一息ついて良さそうです。(結果が出るまでは確定ではありません)。実技として同日に行われた論述と面接試験があります。面接試験はこれからですけれど、これは結果が出るまでどれくらいの得点かはわかりません。
実技について、いくら産業カウンせラーの養成講座を受けた経験があったとしても、試験の種類が違うように感じています。また、相手を大切にお話をきくことは言葉で言うよりも簡単ではありません。少しずつ話がきけるようになっていくと、今まで聞けていなかったこともよくわかるようになってきました。
クライエント(相談に来た人)に対して、その人がどういう気持ちであるかを共感的に理解する。(カウンセラーがカウンセラーの価値感で理解するのではない)。今後のキャリアの相談等で自分がその状況と似ている経験をしているとその視点の方が強くなってしまいます。これではいけないのです。クライエントは理解させていないと感じてしまいます。
図らずも講師から共感的に理解されていないと感じたことがあります。質問をしたら「そんなことは気にしなくていいです」って。確かにロールプレイでの直接の話ではない。関連する試験採点項目の話。私は心配で気になったから聞いたのだけど、「そんなこと気にしなくていい」と真っ向から否定。それは講師の主観を押し付けてきたということ。不安な気持ちへの共感的理解も、私に対して受容もしていない。
話を聞いてもらえないってこういう気持ちになるんだなと。それを理解させようと思ってこういう対応なのかも(講師に余裕がなかったのだとは思う)。
何事も勉強です。
