実態としては「集団(グループ)」に属しているのだけれど、心理的には「蚊帳の外」と感じることがあった。
例えば、自分が不在の時に重要な打ち合わせを入れられる。つまり外される。自分がいないところで役割を決められている。それは、管理職層だけで打ち合わせるというのに、そこに事務職のベテランが1人混じっている。私は快く思わないが、同じ事務職の人も含めそう感じる人もいるでしょう。その打ち合わせで何か決まれば欠席裁判なのだから。
私が「蚊帳の外」だと感じるに足る理由は上記でも十分だと思う。それって一緒に働くメンバーとしてどうなの?と思うし、、自分のキャパシティ以上に仕事を押し付けられて、薄っぺらく仕事する(表面的に問題を隠して仕事する)より、自分のキャパシティにおいて、しっかり解決していくことで、問題を減らしていくというのが私の考え方。
こういう時に「みんなが困っているから私がどうにかしなきゃ」と動く人がいます。正義感というか、奉仕しなければならないという思い込み。
以前は私はこういう人すごいとおもっていた。それにわたしもそういう気があった。今は私は、自分のキャパ以上に人助けはしないし、自分から協力しますとも言わない。だから、頼まれることも減ってきた。
「大変でしょ」と言われた。その時は、そう思ってるんだと思ったけど、時間が経つにつれ、言葉の半分はそう思っているだろうけど、半分は体よくあしらわれたと感じました。また、どうでもいいとは言いませんが、ヘンな言い訳をされたこともありました。
以前だったらこうされたらすごく落ち込んで長く引きづっていたと思う。しかしいまは回復するのが早くなった。
今は、はたらく上での優先順位を考えると、「周りに受け入れられている」、「頼られている」、「仕事共に成長している」というのはとても優先順位が低い。
とはいえ、「周りに受け入れられている」というのは、受け入れられているに越したことはない。しかし、例えば、不在の時に打ち合わせをされる等は私が決められることではない。その事態に私が「私も混ぜて」と言いたいかというと、そうも思わない。
気持ちがあれば行動するから。もし、周りの目を気にして、周りに合わせようとすると、私は心身のバランスを壊すとおもう。だからその時は嫌だなと思っても家に帰ってくる頃には忘れている。そして、こうやって書いていることでまた整理ができて次に気持ちが動いていく。
強くなったな。いいぞこの調子!
