随分前に感じたこと。うまくいくことというものは、遅れていたとしてもどうにかなったり、間に合ったりするものだということ。
一生懸命やってもうまくいかないこともある。それは、そのことがあっていなく、深追いしない方がいいということかもしれない。
もう一つ考え方がある。うまくいかなかったことで、もう一度やり方や時間配分を考えて取り組むことで、自分に力がついていく。それは人生においてとても大切な学び。これを味わうために、そのような試練が起きるのかもしれない。
先日友人が言っていた言葉、「今回うまくいかなかったことは、自分にまだのびしろがあるということ」それがとても印象に残りました。
この言葉、自己効力感、自己肯定感に満ちた言葉だと思います。自分はその目標まで達するチカラを持っている。「自分にはできる」という自分を信じる気持ちがあるのです。
この言葉を聞いて、心身のバランスを崩す前の自分と、今の自分は変わったと思いました。
