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朝の着信①

 ちょうど通勤途中でした。私はスマホでニュースを見ている最中に、スマホに着信がありました。マナーモードにしていたので音はなりませんが、公共交通機関に乗車しているときのことです。

 

 半年くらい前から、iPhoneの機能で、着信に対して留守電を録音、また書き起こしてくれる機能ができました。それにより、その方のメッセージが残されました。

 

 電話をかけてきたのは数十年前に自己啓発の講座で3ヶ月位一緒だった方です。私よりも1周り以上も年上で、私にも縁がある土地にお住まいでした。数十年の間に講座終了後も数回お会いしたことがあります。また何年かに1回、メールや電話があり、メールの返信をしないと、電話がかかってきました。また電話に出ないと「元気ですか?」とメールをくださる方でした。このようなことを何回か繰り返してきました。

 

 東日本大震災直後に、この方のお嬢さんが大変な状況でした。私はこの方のお嬢さんとは面識はありませんが、この方のお嬢さんと私は、近くではありませんけれど、大きくくくったエリアとしては同じエリアでした。当時は「助け合い」が必要な時です。できることがあればと申し上げたことはありました。

 

 今回電話をしていらした要件は、朝に電話をしてきて、私から電話が欲しいとのこと。既にメールアドレスは解約されていたようで、電話をするしかない。留守電に残っていた内容を見ると、ご自分のことではなく、成人しているお嬢さんのこと。

 

 私が勤めている先の業種に関すること、私が勤めている先とは関係のない内容でした。以前から私はそのには対応できないと話していました。ですが頼んでいらっしゃる。確かに私は「できることがあれば」とは言いました。(②につづく)






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