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確実に変わった自分④

 自分が理不尽だと感じたことに対して、怒りも感じ、その感情は尾を引きました。尾を引くということは、ネガティブな感情を持ち続けることで、自分の内側から、自分を痛めつけていること。相手を自分の中に入れてしまい、囚われているということです。私は自分で自分を苦しめていたのだなということに気づきました。

 

 また、自分が必要とされていない(自分の意見や考えを求められていない)ことを受け入れる、認めることが難しかった。しかし、今回は、短い期間で、このように書けるくらい受け入れられるつつあります。

 

 ご心配をいただいてしまうかもしれませんが、物理的には何も変わっていません。職を失ったとか職場に居場所がなくなったということでもありません。人間関係で無視をされたり、そのことから隔離されているというわけでもありません。繊細を自負する私が心理的に感じたことです。

 

 ここのところはまだ言葉にするのは難しいのですが、必要とされていない(意見や考えを求められていない)ことに対して、積極的に関与する気持ちもない。また、そのような扱いをされることは不本意ですが、なんというか、ズバッと、こういう状況なんだ。と位置付けることが一番すんなりと行く選択肢でした。

 

 「私は理不尽な扱いをする人間ではない」と思うから、もっというと「相手に私を理不尽に扱わないでほしい」と思うから辛いのです。

 

 私の中にある自分の意見をちゃんと言わなければいけない、組織に貢献しなければいけないという私の価値観とは異なるのです。それで関与しようとしても、通じない。それは求められていないというよりも私が意志を持って伝えても無駄だと思う。そう判断するにはたくさんの出来事があり今に至りました。そして、変わろうとしてきた私はっ子の状態を受け入れることができるようになったのです。

 

 あなたのコミュニケーション力がないんじゃないの?不本意ならそれを言えば良いんじゃないの?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

 その通りです。しかし、私がその人とその面で意思疎通することは難しい。それをする努力に対しての成果は低いとやっと判断できると事まで来たのです。(⑤につづく)




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