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確実に変わった自分③

 振り返れば「私はダメじゃない。なのに、なんでこんな扱いをされるんだ」、「私は足りない、認められるように努力しなければならい」、「自分と意見が違う周りはおかしい」特にそれが上司なら、「この上司はおかしい」と思うことを何回か繰り返してきました。そのたびにやりきれない気持ちに苦しんできたように思います。

 

 今の上司が自分とは異なる見方をしているということが分かったこと。そして、以前のわたしであれば、自論を説明することで「私はダメじゃない」と主張し続けていたと思います。相手に自分を認めさせようとしていました。認めてもらえたこともありました。

 

 自分が述べたことに対して受け止めてもらえず、ボコボコにされたこともありました。「あなたは自分の意見が正しいと思っている」、「あなたの考えはおかしい」、「自分の決断に逆らっている」、「あなたの視点が狭い。見方が偏っている」と言われたこともありました。長い社会人生活の中では、意地悪な対応をされたこともありました。

 

 話を戻しまして今回私は「人を見る目がない」と言われたことが妙に腑に落ちたのです。この人に、私が思う問題の本質を問題の本質として理解しあうことは難しいんだ。組織だから正しく伝えて判断してもらいたいという私の考えはこの人とは異なるんだということが分かったのです。

 

 踏み込んでいうならば、この人には私のような考えを持っている人を評価する目(価値観)はない、私という人間に対して、その人の基準で良い評価をする目はないということに気がついたのです。

 

 もっと端的に言えば、この人が重視している項目に私は合致していない。ということがわかったのです。だからと言って、上司と私を守ってくれたこともありました。それは感謝しています。

 

 そして、理不尽な扱いをされたと感じたことがありました。些細なことかもしれませんが、事実と異なる説明をされました。取り繕った内容が事実と異なっていたのです。そうされた私は、正直に自分を必要とされていないと書くとちょっと大げさですが、自分の意見や考えを必要としていないということがわかりました。

 

 以前にも同じことがあってその時は苛立ちました。悲しくもなりました。そうされることに対して、自分が足りないから、このようなことになる原因は自分にあると感じました。

 

 また、怒りも感じ、その感情は尾を引きました。尾を引くということは、ネガティブな感情を持ち続けることで、自分の内側から、自分を痛めつけていること。相手を自分の中に入れてしまい、囚われているということです。私は自分で自分を苦しめていたのだなということに気づきました。(④につづく)




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