とある会から自分の波長が確実に変わったことを自覚しました。
そして、同時期に、私は確かに変わったと感じることができました。
長く生きてきた中で同じようなことに躓いて、悩んで、苦しんでいたように思います。そして今回は、同じことを繰り返すというよりは、自分の変化を感じました。
変化を感じるきっかけとなった出来事は、マイナスで、ネガティブな感情を持つ事でした。心を、自尊心のようなものを逆なでされました。
振り返れば「私はダメじゃない。なのに、なんでこんな扱いをされるんだ」、「私は足りない、認められるように努力しなければならい」、「自分と意見が違う周りはおかしい」特にそれが上司なら、「この上司はおかしい」と思うことを何回か繰り返してきました。そのたびにやりきれない気持ちに苦しんできたように思います。
今回も同じようにこころを逆なでされました。しかし、その気持ちを引きづる時間や対処から自分の変化を感じることができました。
そして、もうすぐこのことを乗り越えられる、そこに近づいてきたように感じました。よりステップアップする準備ができたから、お試し試験のような進級試験が訪れた。足元を固めるために、与えられた試練、チャンスだったのかもしれません。
職場で物事の本質を見ないと感じている人がいました。その人を含めた数名で話しているときに、その人が「自分は人を見る目がない」と言いました。この言葉が自分に気付く引き金になりました。
この後ネガティブなことをかきます。ネガティブな自分の気持ちから大事なことに気づく機会を与えてくれたのだと思います。その視点からはこのことには感謝したいと思います。
「自分は人を見る目がない」と言われたときに、心にささりました。「その通り!」と思いました。本当にそう思っているのか、セルフハンディキャッピングなのか、はたまた、自覚があるのか、不安なのか。正直に言ったのか。いろいろな可能性があります。いずれにしてもその人が考えていることはわからない。
「その通り!」と書きましたけれど、その人を完全否定しているわけではありません。良いところもたくさんあります。感謝していることもたくさんあります。人として立派な面もあります。人を責め立てることはしない、バランスが取れた面もあります。
立派で非の打ち所がない人などいない。その人の弱みとして、人を見る目がない面があるということ。ですが、私にとって「人を見る目」があるかないかは重要なことなのです。(②につづく)
