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決断から感じたこと

 別々の話の結論、そしてうち一つは結論に至る簡単な経緯を聞いて、直感的に思ったことがありました。

 

 別々の話は決断至った要因は同じだと感じました。その要因に対して「決断」したということ。本人が決めたこと、それに本人が納得しないから決断したのだと思う。

 

 風の時代。これからは、自分に正直いなっていくと思う。人や環境、権力にあわせる、受け入れたくない理不尽を飲み込むような価値観よりも、自分の気持ちや生き方を大切にするのと思う。

 

 そのような決断をする人がちらほら増えてきた。私自身もそのような話をきいてびっくりしなくなってきた。決断後の状況を聞いてみたい。きっと、決断した人たちは新しい世界で羽ばたいていると思う。決断した時点で羽ばたくために最初に羽を大きく振ったのだと思う。

 

 自分が心地よいと思う場所を選ぶ。その人にとって、幸せだと感じる人生を選択する。言葉を返せば、心地よくない場所から離れる。その人にとって、受け入れたくない不快なこととは、心理的に、物理的に距離を取る。不快なことにあわせた無理をすることはしない。

 

 周りに合わせるよりも自分に合わせる。自分勝手ということではなく、自分を削らない。自分を信じる。それが一つの在り方となる時代になったのだと思う。

 

 今回の決断。きっと怒りや悲しみ、マイナスの感情がたくさんあったと思う。そして、そこから自分を大切にすることで出した結論なのだと思う。

 

 自分にとって望ましい選択をした人は、きっと澄んだ波長なのだと思う。そして心を許した人には、その人らしい美しい笑顔を見せていると思う。すぐにはそうならないかもしれないけれど、自分の出した決断をそのようにとらえていくと思う。




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