今日、今年最初に予定している資格試験の試験日でした。先週は学科、今週は実技でした。
学科試験が終わってから実技までのこの1週間は思いっきり疲れが出ました。帰宅後はぐったり。食事してお風呂に入って早く寝る。そんな毎日でした。
昨日は、資格試験の講座メンバーで試験前最後の勉強会をしました。なるべく試験本番に近い雰囲気をつくり、個々の課題を確認し合いました。
私が所属できたグループは、とてもまとまりがよく、講座が終わってから4回も自主勉強会をしました。この取り組みで得た情報、仲間同士の絆はありがたいものでした。
最後の勉強会は私が幹事でした。会場を抑えてタイムスケジュールや内容を考える。明日は試験というタイミング、慣れることや、緊張への対応を目的として、本番さながらの練習プログラムを組みました。(といっても、受けたことがないんので想像でしかありません)ですが、やっておいてよかった。あらためて一緒に学ぶ仲間に感謝の気持ちでいっぱいです。
今朝その内容も含めて見直し、試験に挑みました。できた点もできなかったこともあった。緊張もし、頭が真っ白にもなりました。それでも、その時の「今」を大切に取り組みました。
ここまでの期間、体調も崩しました。その中で自分ができることは頑張った。試験に受かりたくて高めようと勉強した。基準に達しているかは試験実施機関が決めること。結果は結果です。
帰り道の電車でこのブログを書き出したら、日常に戻ったと感じたのか、急にドッと疲れが出てきました。
今日は家に着いたら、ご飯食べて、お風呂入ってのんびりしよう。
そして、次の資格試験に向けての学びのスケジュール、プランニングが待っています。しかし、無理をしてはいけません。私は突っ込みすぎなのだから休息をしっかりとってから取り組みます。
頑張った。結果が伴うか伴わないかは試験機関が決めること。学んだことは仮に基準に達していなくても私の力になっているはず。このあとはゆっくり休もう。
