もう一つの夢は、私は何かお祝いをされるような立場にあったようで、女性2人で、食事に招かれました。おそらく私と招かれたもう1人は振袖を着ています。
そのお祝いをしてくれたのは、有名な司会者、ミ〇〇屋という番組の司会者です。私はどの人が嫌いです。
お祝いのお料理は、アフタヌーンティーでだされる、段階上のかごのようなものに盛り付けられていました。それをとりわけてたべるのですが、わたしと某司会者の間には、ボウルのようなくぼみがあり、私はそこで食べるように言われました。
その後気がついたのは、私は窓側の席で寝ているところでした。目が覚めて、「え?」と思い周りを見回すと、お店はすでに閉店していて、振袖を着た私だけが、窓際の席でうつぶせになって寝ていたようです。
お店は電気はついていましたが、明らかに閉店された後のシーンとした冷えた雰囲気。厨房も電気がついていますが誰もいないのは明白でした。寒かった、ひんやりした感覚が残っています
そして私はタクシーで家に帰ります。家に帰ると、たくさんの振袖が脱ぎ捨てられていました。よくわからないですが、直感的に同じような被害にあった人がいたのだと思いました。おそらく自分は眠らされたのだと思いました。
私は家に着いた時点では着替えていたようで、振袖を畳んでいました。その畳んだ振袖は途中で崩れてしまいました。しかし、崩したままでも早く逃げたほうがいいと考えました。
玄関を出ようとすると、黒猫が私をじっと見ています。どうやらその猫は私の飼い猫のようです。その猫を抱えた感覚は今でも残っています。そして、待っていたタクシーに乗り込み家を出ました。この時外は真っ黒でした。
そして、どこかのカフェのようなところに辿り着き、机の上をウェットティッシュで拭いて、何かを食べたようなきがします。この時は陽がさしていました。これが、私の見た変な夢2つです。(③につづく)
(皆さまへのご訪問、遅れています)
