昨年の4〜9月に受講した講座の試験日が迫っています。年末に体調を崩し、家にいた分、勉強する時間も取れたとも言えます。しかし、近覚えられない。覚えたつもりでも忘れてる。また、機械的には覚えられなくて、意味を理解すると覚えやすい。苦手なことは覚えられない。試験日までに合格点に自分を持っていけるか焦る気持ちがあります。
試験なので、結果が出て初めて形になります。しかしながら、学びたいことを学んでいるので、勉強するだけでも力はつく。本当はそれが大事なことだ思います。一方力がついたから合格するというのも事実。カタチとして結果を出せなければ勉強したことが、わかりやすく可視化されないのも事実です。
自分でも気づかずに重ねた無理に身体が悲鳴をあげて、昨年は体調不良を繰り返してしまいました。年齢もあるとは思うものの好きで自発的にやることも負担がかかるのは事実。だからこそ、疲れたらこれ以上やったらダメとストップをかけて休むようにしています。そうすると、勉強は進まないので焦る気持ちでいっぱいになります。
体調を崩すといろいろな予定を中止や延期にする必要が出てきます。そうすると、再調整が必要になります。時間的に余裕があっても、体調的に無理をするとその後に影響が出ると思うと、また繰延になってしまいます、そうなると、やはり体調不良を早めに解決していくことが予定を遂行する上でもとても大切です。
試験に受かりたい。受かるための勉強は本来と違うと思いますが、受からないと先に繋がらないと思うと、受かる勉強をしなければいけません。それには覚えること。覚えるには何度も繰り返すこと。そうすることで身につけていくのだと思います。
教科書は2冊あって、一つは薄いです。もう1つは厚いです。しかし、わかりやすくかかれています。通信制大学の単位習得で学んだ内容と被った部分があります。
今回の試験の方が広範囲、知識も一通りの基礎レベルの理解度を確認するような内容が多いです。なので、理解していればときやすいす。なにぶん広範囲に渡っているので、関連していることでごっちゃになったり、そうかと思うとたまにえらく細かいことが出てきます。
こういう傾向も含めてわかってきたということは、勉強を始める間と比べたら、確実に前にすすんでいるということ。あとは反射のように答えられるように深める。
焦っても仕方ない。短い時間で効率的に進められるように後もう少しの時間前を向いて進めていきます。
