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2025年を生きる⑥

 今年もこの1年どう生きるかを考えました。2025年を生きるにあたり、現状に対する問題意識をまとめました。そして、私は自分という原資を公(働く)・私(プライベート)・個(個人)と3つに分類して考えています。

 

 今年、2025年もこの3つの軸に基づき、どのように考えるか今日は公(働く)について、考えたことをかきます。


 【公(働く)】配分 標準25%(20~25%で配分)

 

 これは、昨年度と同じ考え方です。私が働く目的は生きるために必要なお金を得ることと捉えています。そして、自分の給料に見合った仕事をすることで役割を果たす。それを働くことの目的とし、それ以上、それ以下はありません。


 私(プライベート)に関連しますが、将来のキャリアチェンジに向けた準備をしていくには、その準備をする必要があります。とはいえ、その期間も働く必要があります。

 

 キャリアチェンジといっても、今もおそらく将来も、働くことの目的を叶えるためには、今の環境で今の働き方をすることが、もっとも望ましい結果につながると思っています。なので、それを継続できるようにする。

 

 収入を得ながら、私(プライベート)・個(個人)を充実させていく基盤とするためです。

 

 公(働く)での人間関係について、今は働く上での人間関係と捉えています。そして、それを円滑にするためにメンバーの一人として役割を果たす。これもこのままでいいと考えています。

 

 そして、その中でも個人的に親しい人たちもいます。この人たちとは、この先もつかず離れずが理想的と考えます。そして、いつか私のキャリアチェンジ等が源氏ととなりそうなときか、意志が固まったときに、自分が大切にしていることを話す日が来るかもしれない。こう思ったときに、自分が足りなかった気持ちにも気づきました。

 


 公(働く)ことを今までとは異なる捉え方をしたことによって、そこにいる人たちとの関係性に対する認識もおのずと変わりました。

 

 それは、自分が嫌なことには合わせなくていいと今でも思っています。しかし、相手にもその人の事情があって、そう、大変なのね。と共感して、それ以上突っ込まず、受け流すことをしてもいいのかもしれない。対立するほどの関心を持たなくていい。この人もこの人の課題を解決するために大変なのね。でも私はその課題と関係ない。位でいいのかもしれません。

 

 逆に考えれば、大変ねという共感以外に入りこまれたら大変です。仲が良くとも、利害関係があればその関係は複雑化します。ここで、相手には相手の事情がある。しかし流すを気付けたことは良い気づきです。(⑦につづく)




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