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2025年を生きる⑤

 今年もこの1年どう生きるかを考えました。2025年を生きるにあたり、現状に対する問題意識をまとめました。私にとっては大事な認識なのでもう一度書きます。

 

  • 自分を取り巻く環境は自分の意と関係なく大きく変化している。
  • 世の中の経済や社会の仕組みがこれまでと変わっていきそう。
  • 今まで「こうだった」ということがそうでなくなるかもしれない
  • AIにより便利は増すかもしれないけど、他の反動もありそう
  • 予測がつかない中で、自分を生きることは変わらない
  • 何かに集中しすぎるのではなくバランスを図る
  • 自分のことばかり考えるのではなく、人とつながった自分も大切にする

 

この問題認識の素、自分という資源をどう分配するか考えます。

 

私は自分という原資を公(働く)・私(プライベート)・個(個人)と3つに分類しています。

 

 公(働く)は言葉の通り働くことです。公という言葉は社会とのつながりを表そうと思いました。現在は働くことが社会とのつながりとして最も大きな分野になります。私(プライベート)と個(個人)について、完全には切り離せませんが、このようなイメージを持っています。

 

 個(個人)は自分が生まれて持っているもの(からだ、こころ)・環境というイメージです。例えば、心身を健康に維持継続するための活動であったり、生まれた環境家族や親せき等を指しています。例えば、食べること、寝ること、身体を維持すること、家族や親せき等の関係です。

 

 私(プライベート)は自分を活きるにあたって、自分がやりたいことや楽しむこと等を指しています。そういう意味では、私(プライベート)を充実させるには、個(個人)を維持継続、安定することが重要です。そして、私・個を生きるには、自分という視点で言えば公(働く)の経済的な視点が必要になる。その様なイメージです。いよいよあすから、それぞれの考え方をかきます(⑥に続く)

 




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