今年もこの1年どう生きるかを考えました。今年は、外部環境や2024年の振り返りを行いました。具体的な目標に行くまでだいぶ長くなってしまいましたが、大切な内容なのでこのまま記載していきます。①では、経済や社会、感染症の動きについて②では生成AIについて振り返りました。
このような変化を予想でき、対処できたから良いということではなく、自分を取り巻く環境が変わっても、命ある限り生き続ける。どのように自分らしく生きていくか、2025年は特に重要な課題と認識しています。
加えて取り巻く環境の現状認識のもと、昨年度の振り返りと反省点を振り返ります。昨年度の振り返りは「2024年に心がけたいこと24」にて振り返りました。振り返りからは、「思う方向に人は変われる。思う方向に向けて進むことができる」ことを実感することができました。
私は器用な人間ではありません。集中すると、それ以外のことがおろそかになってしまいます。昨年はその特性が良く出た年になりました。
昨年は通信制大学を卒業してから4~9月講座に通い、その後は資格試験の取得に向けた勉強と走り続けていました。
働く日はお昼休みにブログを書き、21時前に手直ししアップ。仕事は、定時で終わらせたいので、勤務時間中はそれなりに集中してやってきました。加えて、自分の中で守っている、24時には就寝、23時にはデジタル機器を見ないということも守ろうと毎日生活してきました。
今思うと、特に4月以降「ぼっとする時間」がほぼありませんでした。芸能人じゃないのに、特に秋以降は、分刻みの行動管理をしていました。
例えば、すきま時間が10分あったとします。10分あれば掃除できるから掃除しよう。5分あれば、○○ができるからそれをしようというように、何かに集中している間のすきまに生活のことを行うことが増えていきました。休むことをしてこなかったのです。
体調も5月末から崩すことが増えました。寝込むこともありました。ちょっとしたことから救急病院に行ったこともありました。それぞれを振り替えると、一つは仕事の多忙と重なってしまい、回復にとても時間を要しました。晴らしの予定や自分の予定を入れようとするとキャパオーバーで具合が悪くなってしまうこともありました。
救急病院に行ったときは疲れていたこともあり、回復に時間を要しました。自分で決めた資格試験の学び等を進めたく、「休む」ということが抜けていたのです。また、やろうと思うことばかりに集中して、それ以外のこととのバランスをとることができなかった。それが、大きな反省事項の一つです。(④に続く)
