2024年年始に、2024年をどのように生きたいか、どの方向に進みたいかを4回に分けて記載しました。
私は自分を生きる構成要素を「公(働く)・私(プライベート)・個(自分)」に分けて考えています。「公」は働くこと。「私」は私生活、いわゆるプライベートといわれるもの、「個」は個人、自分自身のメンテナンスというようなイメージです。
そして最後に2024年に心がけること24を定め、そちらを一つずつ振り返ってきました。
振り返ると、大きく考え方事をこころがけること24に盛り込んでいたので、おおむね自分の進みたい方向に行っていました。予想外だったことが3つありました。これは来年の自分の教訓になることなのでしっかりと書いておきたいと思います。
1つは、「仕事を踏ん張ってやり遂げよう」としたことです。これは、もちろん、悪いことではありませんが、必要以上にやりそうに、いや、一部仕方なくやってしまったところがありました。しかし、途中で気づき、歯止めがかかりました。それでも、やはり、勝手に想像する自分以外の基準にあわせなくてはならないのではないかと思うことがありました。しかし、思いとどまりました。それは2つ目のことにあります。
2つ目は、心理系大学院受験よりも資格取得を優先、それも並行して複数チャレンジしようとしたことです。興味がある事をやっていった結果です。これはよいことでもあり、悪いことでもありました。良い面としては、ありたい姿に近づこうと果敢にチャレンジしていくことで見えるものがある事、悪い面としては、こちらも仕事も頑張れば、身体に負担が来るのはあたりまえ、身体の不調が増えたことです。
3つ目は、身体の不調が増えたことです。感染症や免疫が墜ちたことで起きる不調が増えた。これは基礎体力がおちている。年齢もあるでしょうが、今後を考えていくことでこれを基盤に整えていかないといけないよということを思い知らされた感じです。
意識は向けた方向に進んで行くことができる。それには身体の基盤が大切だということを思い知りました。それを学んだことに意味があるように感じます。
