年始に2024年を生きる、2024年をどのように生きたいか、どの方向に進みたいかを考え、<2024年を生きる~2024年に心がけること24>を定めました。(こちらに記載しています。)
<2024年を生きる~2024年に心けること24>のうち、今日は以下について振り返ります。
- すみませんを言わない
すみません。悪くないのに居心地が悪くなりこういってしまう。また、悪くないのにごめんなさいといってしまう。そういうところがありました。
すみませんとかごめんなさいを言うことで、攻撃されないようガードするというか。まさに、自分を守る、傷つかないために言っていたように思います。
いつの頃からか、すみませんやごめんなさいを言わないことを心がけるようになりました。自分が悪くもないのに、その場を丸く治めるために、引く必要などないです。そして、こういう行動をすると、マウントをとってくる人もいるのです。
マウントをとってくる人は、マウントを取るという行為で自分の存在意義を感じある。優位性を作るために人を利用する。そんな人に搾取される必要はないです。
本当に、すみません。ごめんなさい。と思うこともあります。そのようなことの中でも、100%自分に責任があり、すみません。ごめんなさいなのかというと、そういうこともある。しかし、大半はそうではないことの方が多いと思います。
すみません。ごめんなさいという事態の原因を100%とした場合、30%は自分が謝る原因があったとします。こうしたとき、仮に、31%以上以上に原因がある人や、29%未満原因がある人、原因を持つ人みんながごめんなさいをいうかというと、おそらく言わないでしょう。
すみません、やごめんなさいはそれをいう方が少数。そして、ごめんなさいを言ったがばかりに、その人がごめんなさいの人になるのはおかしいです。
この1年で場の空気を保つうえでのすみませんはいわなくなりました。これは良いことだと思います。
<2024年に心がけること24>
すみませんを言わない
達成度 ☆☆☆
浸透度 ☆☆☆
