年始に2024年を生きる、2024年をどのように生きたいか、どの方向に進みたいかを考え、<2024年を生きる~2024年に心がけること24>を定めました。(こちらに記載しています。pleasantbreeze.hatenablog.com
<2024年を生きる~2024年に心けること24>のうち、今日は以下について振り返ります。
- 気になることはやってみる
今年はこれを体現した1年でした。去年の今頃は、通信制だがくの卒業研究に没頭し始めた頃。何をテーマにするかなかなか決められず、最後に決めたテーマは私が直面する問題でもありました。
そしてこの頃は、今年、もしくは来年(昨年でいう2年後)に臨床心理士大学院を受けると決めながら、気になるところも話は聞いてみるという感じでした。
卒業研究を書き終える前に、大学院に行くとなると本当に会社を辞めることになる。そして、自分は心理士に本当に適性があるのだろうか。と感じ、産業カウンセラー講座に行こうかということが頭に浮かびました。卒業研究を出した翌日に産業カウンセラー養成講座説明会があり、そのときは産業カウンセラー養成講座の受講するかは決めずに行きました。
しかし、講座の受講期間や試験日程から、大学院受験との勉強も両立できるかもしれない。また、心理士としての適性があるか見極めたい気持ちも出てきて、受講を決めました。
そこから、キャリアコンサルタントにも興味を持って、本屋で手に取った書籍がわかりやすかったし、私が問題意識や疑問を持っている分野のことだとわかり、とにかくやってみた。そんな1年でした。
また仕事においても、関与度や関心度を上げつつも、やりすぎない。やること、やらないことはやらないということに挑戦しました。
やりすぎてしまったことに気づいたり、仕事よりも自分がどう生きるかに時間、体力、地力、気力といった資源をつかう。身体、心の無理をすると歯止めがかかる感覚が身につきつつあることにもなんとなく気づきました。
気になることをやるかやらないか悩むのではなく、きになることをやってみて、やってみた上で軌道修正していく。やる前とやる後では違うところにいる。それを感じた一年でした。
<2024年に心がける024年に心けること24>
気になることはやってみる
達成度 ☆☆☆☆
浸透度 ☆☆☆☆
