年始に2024年を生きる、2024年をどのように生きたいか、どの方向に進みたいかを考え、<2024年を生きる~2024年に心がけること24>を定めました。(こちらに記載しています。pleasantbreeze.hatenablog.com
<2024年を生きる~2024年に心けること24>のうち、今日は以下について振り返ります。
- 自分を褒める
これもなかなかできていないように思います。しかし、これに関しても認知というか、考え方が少し変わりました。
今日はキャリアコンサルティング技能士2級の学科試験でした。結果は3月下旬に通知されます。明日以降正当が試験実施団体で発表されます。それを見たら、持って帰った問題用紙に記載した自分の回答を見ることでほぼ合否の推測が可能です。50問中35問以上正解が合格ラインです。
正直に難しかった。初見の問題や論点の細分化があり、私は最初の方でかなり焦りました。しばらくわからない問題が続き、やっと中盤以降に自信を持って回答できるものもありました。
おまけに腕時計を忘れ、時間がわからない。しかし、これまでの過去問解きで時間内に解けることは確実でしたので、その点は心配ありませんでした。
見直しも一通り解いて見直すと、あれ?これ違う理論家の人が言ってると気づいたり、問題文の主旨を読み違えていて、数問修正する等冷静さを取り戻せました。
結果は結果。仮に受かったらそれはそれで喜ばしいですが、今回は受からなくとも、今のところ頑張ってやったことに満足する気持ちの方が大きいのです(※合格に自信があるのではありません。結果より勉強したことに対してです)
もし受からなかったら、以前のわたしであればこう思ったと思います。「なんで私ってダメなんだろう」、「独学で受けるなんて、受かると思うほうが無理があるんじゃないの」と考えたと思います。
しかし今は「自分なりにやることはやった。最終的な目標値のギリギリレベルまではやった。これで落ちたら、勉強時間が足りなかった。勉強のやり方がわからなかったもしくは悪かった。つまり、これがすべて、私がダメということではない。
自分で受けたい。学びたい。知りたいと思い、全く自主的に受けている試験。産業カウンセラーの学びに並行して突っ込んで、両方ダメになるんじゃないかと思いながらも、並行してやろうと決めたこと。かぶる部分も多いからこの学びは無駄にならない。
学士と実務経験で受験資格はあるものの、養成講座は受けていない。その上でいきなり上級の試験に挑む。それも独学で。よくやった!
最初は某教育団体の速習講座を受けたけど、今回は、自分の住まいとは遠距離で実技や論述と一部学科をオンラインで学べる良い先生を見つけ、過去問の解説があるサイトを見つけ、学んだ。よくやった!
試験の合否は結果です。振り返れば、産業カウンセラーもキャリアコンサルティング技能士2級の受験も1年前には全く考えていませんでした。興味のある事をやっていきながら学んだ気づきは、自分を褒めるというより自分を否定しない感覚が根付いていることでした。
自分を褒める
<2024年に心がけること24>
自分を褒める
達成度 ☆☆☆
浸透度 ☆☆☆
