年始に2024年を生きる、2024年をどのように生きたいか、どの方向に進みたいかを考え、<2024年を生きる~2024年に心がけること24>を定めました。(こちらに記載しています。pleasantbreeze.hatenablog.com
<2024年を生きる~2024年に心けること24>のうち、今日は以下について振り返ります。
- 人の良いところを見つける
一緒に働く同僚に対して、今まで一度も思っていなかった怒りや軽蔑のような感情を持つようになりました。その同僚が私のことを軽んじて見ていると感じるようになったのです。
そう思右葉になったきっかけはあり、そこからどんどん信頼関係が崩れていってしまいました。同僚への怒りもありますが、自分はなぜこのように軽んじられるような対応をされるのだろうとずいぶん長い時間考えました。
振り返れば、自分が同僚に対して劣等感を感じているようにも思います。また、ブロ友さんが書いてくださったのですが、同僚も私に対して劣等感を持っているところがあったのかもしれません。
もしかすると、双方「認知の歪み」が原因で起きてしまった不協和なのかもしれません。最近、私が苦手と思う人や嫌だと思っていた人に対して、そういう気持ちがなくなったことに気づきました。
具体的には、相手が声をかけてくれたこと自体は変わらなく、自分の相手に対する気持ちがフィルターとなり、相手に受け入れられていないという場合は、実は私が相手を受け入れていないであるとか、相手に嫌われていると感じるのは、実は私が相手を嫌っているからであるとかによって見えているものではないかと感じたのです。
自分がフラットに相手を見ると、実は相手もフラットに見ていて、自分の思い込みが邪魔をしているということに気がつきました。
相手の悪いところに振り回されないことも、相手の良いところを見つけることもとても大切です。しかし、私は自分の認知の歪みが関係性に大きく影響を与えていると感じるようになりました。これは人の良いところを見つけるとは違う視点ですけれど、とても大事な気づきです。
この気づきがあった上で、人の良いところを見つけるがどのようにつながっていくのか、注視していきたいと思います。
<2024年に心がけること24>
人の良いところを見つける
達成度 ☆☆
浸透度 ☆☆☆
