年始に2024年を生きる、2024年をどのように生きたいか、どの方向に進みたいかを考え、<2024年を生きる~2024年に心がけること24>を定めました。(こちらに記載しています。pleasantbreeze.hatenablog.com
<2024年を生きる~2024年に心けること24>のうち、今日は以下について振り返ります。
- 人の悪いところに振り回されるのではなく、振り回されない対応をする
先日会社の集まりがあった際に、今は死語かもしれませんが、いわゆる「お局様」と席が近くになってしまいました。その「お局様」とは、若いころ一緒に働いていたこともありました。そのころから女王様でないと気が済まない。それは健在でした。
例えば4人で話しているとすると、会話の比率は、お局様8、準お局様1.5、私と男性で0.5という感じでしょうか。その様子を見ていて思ったことがあります。
若いころであれば、その「お局様」が話していたことに対して、反論したこともありました。(すぐに疎遠になりましたけれど)。そして、同僚と「あの人こんなこと言ってたよ。」と影であざ笑っていた時もありました。なんていうのでしょう。「お局様」と関与する姿勢があるというか。
今は、観察する姿勢、というか。主体的に関与しないというか。「お局様」を見ていて、この人は本音で、自分が正しいと思っている。そして、周りをかばってあげようとしている(誰も頼んでいないのに)。自分と違う意見の人には注意し、その注意が受け入れられないと攻撃する。自己主張を繰り返し、人の話を聞かない。マシンガンのように話し続ける。(自分だけが話していることに対して疑問を持たないよう)…。
自分を「見て」、「見て」、「見て」と…。この人寂しいんだと感じました。
「お局様」を自分とは切り離している。会合の後は、その場にいた人にあいさつし、さっさと帰る。試験前ということもあり、気持ちを切り替えて、お風呂に入って、嫌な気を流して寝ました。朝になったら忘れていました。「お局様」が話していたことは問題だとは思うけれど、それ以上の主体的にどうにかしよう等の感情はない。
このことからも振り回されない対応、「こういう人なのね」と振り回されない線を引けているように感じました。
確実に自分があろうとする方向に動いていると感じました。
<2024年に心がけること24>
人の悪いところに振り回されるのではなく、振り回されない対応をする
達成度 ☆☆☆
浸透度 ☆☆☆☆
