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水に関するいろいろ③

昨日は先週末に起こった私の中でNO2と位置付けた加湿器事件について書きました。

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 加湿器の内部を掃除しようとエアダスターを勢いよくかけたところ、匂いがする。「・・・、あれ???・・・えっ・・・あーーーーっ、やってしまった!」

 

 エアダスターと思って手に取ったスプレー缶は、クレ556.そう潤滑油だったのです。動きが悪い時に振りかける潤滑油です。。。

 

 ・・・・・・終わったと思いました。クレ556は揮発性です。乾けば問題ないのかもしれません。しかし、気持ち的にはもう使用することはできない。大切に使ってきたのにとんでもないことをしてしまった。壊れたわけでもないのにとんでもないことをしてしまった。・

 

 メーカーに点検に出そうかとも思いました。しかし、この加湿器はすでに7年前に購入したもの、今年は8年目でした。

 

 加湿器の背面につけるフィルタをパチンと留める留め具も緩くなっていて、クレ556を掛けてしまう直前に、留め具をメーカー直販サイトで購入していました。その日は土曜日、メーカーは休業日。まだキャンセルできます。すぐにお詫びと共にキャンセルしました。

 

 急遽加湿器を買わなければいけなくなってしまいました。しかし、この週末、試験勉強をしたかったので、買いにいくことはできれば避けたい。

 

 今シーズン用に、加湿器のフィルター、加湿器の背面につけるフィルターもストックがありました。それであれば、同じ型のものを買えば良いかと、品番で調べてみると、7年前の商品。新品は売ってはいません。メルカリ等で中古のものが出ていましたが、衛生商品です。買う気持ちにはなれません。

 

 そこで思い出しました。加湿器の背面にある留め具を選ぶとき、メーカーのウェブサイトでは1種類しかなかった。ということは、加湿器のフィルターと加湿器の背面につけるフィルターが使える型を選べばいいんだ。

 

 加湿器のフィルターの品番から適応機種を調べてみると、最新の機種でも使えることがわかりました。大きさも全く同じ。それであればそれを購入しよう。

 

 7年間の進化で、加湿器の水を受けるトレイにプラスチックの使い捨ての受けが標準装備になっていました。その使い捨ての受けを交換すれば、加湿器本体の水を受けるトレイはお手入れ不要とのことです。便利です。

 

 またこのメーカーでは、加湿器のフィルターも洗って使い続けるタイプではなく、使い捨てタイプも用意しています。

 

 加湿器が届きました。使ってみると、今までの商品よりも音が小さく快適です。結果良い買い物ができました。(おわり)

 




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