先週末はお水に関していろいろありました。
私の中でのNO1事件は「浄水器が取れない」ことでした。
同じ週末に起こった気になること、1つ目は「湯たんぽ」の使用期限について、2つ目は「お風呂」の栓が甘くて、湯船にお湯がたまらなかったことでした。
今日は、3つ目、NO2と位置づけた「加湿器」事件について書きます。
私が住むエリアでは、11月頭の暖かさとは裏腹に寒い日がつづきました。寒くなると、空気の乾燥を感じます。私の中での空気乾燥を感じる1番のサインは目です。その次に手の甲、唇と続きます。空気が乾いてきたなと感じ、家の中の湿度計を見ると20〜30%台になっています。
土曜日は天気も良かったし、加湿器を出しました。事前に加湿器のフィルターを交換できるように取り寄せも完了しています。加湿器はしまう時には吹き出し口から埃が入らないようにしていますが、暦年使用を続けていたこともあり、吹き出し口の下の回転する部分に埃が溜まっているのが見えます。
以前メーカーの方にそのような場合の手入れ方法を質問したところ「エアダスターを使うといいですよ。」とアドバイスくださいました。エアダスターとは、スプレー缶を押すと、空気が出るもの。その空気の勢いで埃を押し出せるというものです。
エアダスターで埃を押し出した後に加湿器を稼働すると、埃は下に降り、フィルターに溜まります。そのため、昨年度の終わりに洗った古いフィルターもとっておいていました。
「よし、やろう」と洗面所で、水を入れるタンク等々のお手入れをした後にエアダスターで吐き出し口の埃を可能な限り取ろうしました。
エアダスターをシューッと振りかけます。シューっと振りかけると、吹き出し口の下にある回転する部分がぐるぐると動きます。「もっと動けー」とたくさんかけた時に、「あれ?なんでこのエアダスター匂いがするの?・・・あ~~~~っ!!!」とやってしまったのです。(③につづく)
