(衛生面の汚い話が出てきます。苦手な方はスルーしてください)
昨日浄水器について、カートリッジの交換の時に黒カ〇を見つけ、メーカー所定のお手入れ方法でうまく掃除ができなかったため処分しようとしました。どうせ捨てるならと思いなおし、本体をクエン酸洗浄し、カートリッジ交換を行ったものの、浄水器が原因と思われる腐敗臭がする話を書きました。
メーカー所定のやり方では、泡沫用キャップの溝に専用の用具(それができる前は500円硬貨だったようです)を取り付け、時計回りと反対側に回すとあります。しかし、ビクともしないのです。そこで、ブロガーさんが書かれている本体と再連結させ、てこの原理でとるという方法を試すも、うまく行きません。
その後も何とかメーカー指定のやり方でやろうとするも、沫用キャップにしたから力を入れることから、蛇口の根っこが動きます。蛇口自体が壊れたら大変です。そこで昨日ご紹介したコメントに「熱湯をかけるといい。プラスチックが緩む」とありました。
もうこうなると、藁にも縋る思い。水道屋さんを呼ぶことも考えていた中、いろいろ調べると水道屋さんがこのような記事を書いていました。
浄水器やシャワータイプの蛇口を取り付ける時や、外す時にアタッチメントが外れなくなることがあると思います。
その時は熱湯に付けたタオルやライターでアタッチメントを温めます。その後、ウォータープライヤーやパイプレンチで思いっきりアタッチメントを回してみましょう。
え、そうなの。温めていいんだと思い、最初はこの方法をやってみました。熱湯につけたタオルで温めてもなんとなく、手ごわそう。ポットで沸かした熱湯をそろりそろりとかけていき、用具をしっかりはめて、反時計周りに見回してみることを繰り返すこと、10分位、何となく、全く動かない感じから、少し、用具がしっかりはまっている感じがします(しかし、回りはしないです)。
ドライヤーも動員し、蛇口に熱風を当てつつ、熱湯をそろりそろりをかけつつ、用具をしっかりはめても、何となく緩まってきている感じはしても、反時計周りには回せません。
万策尽きたか。とはいえ明日(その日は日曜日)は仕事このままだと支障があるし、休まなきゃいけないかと思いつつ、最後にブロガーの方が書いた方法を試してみました。
1回目はうまく行かず、2回目は、うまくいってくれ、いってくれと願いながら、泡沫用リングと泡沫用キャップ、本体を一体になるように時計回りに回しました。そうすると、あれ?泡沫用リングが動いてる。それをみて、反時計周りに回し、浄水器すべてが一体となり、蛇口から外すことができました。
この時既に23時を回っていました。あぁ、でもよかった。今日中に解決できて。水道屋さんも呼ばずに済んだ。元の水栓の泡沫用キャップと泡沫用リングをつけその日は安心して休むことができました。
