(衛生面の汚い話が出てきます。苦手な方はスルーしてください)
昨日浄水器について、カートリッジの交換の時に黒カ〇を見つけ、メーカー所定のお手入れ方法でうまく掃除ができなかったため処分しようとしました。どうせ捨てるならと思いなおし、本体をクエン酸洗浄し、カートリッジ交換を行ったものの、浄水器が原因と思われる腐敗臭がする話を書きました。
昨日ブログを書いてからやはり気になってしまいました。そして一刻も早く取り外したくなり夕食後、浄水器を取り外そうとしました。
実はオンラインの勉強会があったのですが、取り外すと決めたら、一刻も早くそうしようと考え、夕食の片づけをする前に、浄水器を取ろうとしてしまいました。これが悲劇の始まりでした。
取り外し始めると、あれ?浄水器本体は取れるのですが、蛇口と浄水器をつなぐ泡沫用キャップと泡沫用リングという部品がとれません。
メーカー所定のやり方では、泡沫用キャップの溝に専用の用具(それができる前は500円硬貨だったようです)を取り付け、時計回りと反対側に回すとあります。しかし、ビクともしないのです。
同じことで悩む方がいらっしゃるかもしれませんので、ちょっと詳しくかきます。下の動画のような感じです。違うメーカーですが、原理は同じ。これができなくて困ったのです。
格闘すること10分、この時点で、夕食の洗い物をした後にやればよかったと後悔しつつも後の祭り…。勉強会まではあと20分どうしよう。
勉強会は1時間半程度、そのままにしておくことも嫌で大急ぎで洗い勉強会に参加。頭が浄水器の方に向いてしまい、なかなか頭に入りません(先生ごめんなさい)。お話自体は面白い話だったのですが、終わるまでそわそわし続けていました。
前回再設置した際に、もしかしたら設置が甘くて腐敗臭がでた?とも思い、きつく締めた記憶があります。あー、どうしよう。
講座が終わり、再チャレンジ、びくともしません。いろいろネットで調べるとこんな記事を見かけました。
泡沫用リングと泡沫用キャップを本体と一体化してとる方法のようです。こういうことが苦手、かつ原理がわかっていないからか私は、もう一回本体と泡沫用リングと泡沫用キャップを再連結し、きつく締めてみました。
この方の記事では、ある一定のところで感覚がつかめたとあります。それを参考にやってみると、泡沫用キャップがわれるような「カチン」という音がしてこの通りに行きません。
どうしよう。泡沫キャップを取ろうとして、用具を溝にさして動かそうとすると、蛇口を上に持ち上げることになり、蛇口の根元も引き上げられている感じがします。もし蛇口の根っこ(シンクとの連結部)に影響が出てしまい蛇口自体が壊れてしまったらどうしよう…と焦ったのであります。既に時刻は22時を過ぎていました。(②につづく)
