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エネルギーが合わない③

同僚に言われた一言をきっかけに、同僚への見方が変わった旨を記載しています。

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 ここまでで、私を傷つける言葉は、同僚が同僚自身を守るため、律するために言っているのではないかと感じました。

 

 相手の立場に立てば、そうせざるを得ないのかもしれない。しかし、それを受け入れて私が苦しむこともない。気持ちが合うときもあったのだけど、なんだろう。もう同じ場、ステージにはいない。こころの中の位置づけや言語、環境がちがってしまうというか。

 

 同じチームのメンバーとして進めている仕事があります。彼女以外のメンバーには明確な役割はありません。彼女はそれを「1人」でやっていると言います。それは上司の仕事のおろし方、業務分担に問題があり、彼女が「1人」でやっているといいたい気持ちは私もわかります。

 

 しかし、私もチームで仕事をしている感じはありません。だけど、本当に「1人」でできない時は、支えている。それでも本人は1人でやっていると言いたい位負担が大きいのはわかる。しかし、私はそこまでして相手にあわせなければならないのでしょうか。

 

 それを言われて気づきました。私がメインでやっている仕事、彼女も打ち合わせだけ出ています。私からみると、「打合せには出ているけど、発言をするわけでもないし、具体的に何かを準備するわけでもないし、何もしていない。」それまではそのように感じたことはなかったけれど、今はそう感じます。それなら、こちらの仕事には携わらないで結構だとは感じています。

 

 なんでここまで捻れてしまったのだろうと思う。自分では彼女に言われた言葉から、彼女への見方が変わったし、一緒に仕事をしてみて、口で言うことと、実態として(私に対して)やはり軽んじて見られていると思った。また、私への気遣いではなく、自分を守るためにいろいろ言っているようにも感じた。

 

 自分が大学院に行きたいから、仕事の負荷を上げたくない。だからこの環境の終わりはある。私はメリット、デメリットを考えて、自分にとってのメリットが高い方を選択している。デメリットとして感じていることは、自分の本質に関わるかと言う視点で、意識を向けないで、自分の世界からそれが占める幅を減らそうとしている。

 

 そう、彼女とはもうエネルギーが合わなくなった。違うステージにいるということ。一緒のステージ、エネルギーの時もあったけど、今は違う。人はいつまでも同じではいられない。そしてまた、エネルギーが変わったときに同じステージとして話が通じる時がくるかもしれない。




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