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エネルギーが合わない②

エネルギーが合わない①では、信頼していた同僚に言われた一言から、エネルギー側ないと感じるようになった経緯を書きました。

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 何を言われたかは避けますが、私は、言われた言葉にショックを受け傷つきました。同僚は同僚の発言を私がマイナスに受け取るとは推論できていない。しかも、その傷ついた言葉、引っかかった言葉は、私が自宅でもてなしたときに言われた言葉でした。私はその時間、楽しめなかった。

 

 しばらくは味方だと思っていた人が何でこんなことを言うのだろう。いや、同僚は、私を気遣ったうえで言っているのかもしれない。と思いたい気持ちもあり、その方向で考えましたけれど、その方向に考えは収まりませんでした。

 

 私がつらい時、愚痴を聞いてもらってそれが重かったと思いそれからは話さないようにしていた。それは自分に原因がある事だから仕方ない。

 

 いつも健康面を気遣うような行動をされていた。それは大いに助かっていた。しかし、もう気を遣わなくても大丈夫です。と言っても、同僚の配慮は続いていった。なんどか、もう気を遣わなくて大丈夫です。といったけど、それは伝わらず、最後には、同僚が配慮して決めるのではなく、私が配慮をしてほしい時はその旨を伝えるので最初から配慮いただかなくて大丈夫です。とまで伝えた。

 

 相手からすると自分の好意を受け取られなかったと思ったかもしれない。私が同僚の配慮や好意をうけとめようとしないこと、私が同僚を頼らないことがおきに召さないのかと思いました。人に頼られることで自分を律する人もいます。

 

 そうかと思うと、社外とのビジネスメールにおいても、私は自分よりも職位の低い人を先にされ後回しにされています。当初は、私に連絡がこないようにという配慮の表れかと思いました。また、その業務のかかわり度として、私より職位の低い人が関連性が高く、私の方が低いということの表れなのかとも考えました。

 

 他社の人への案内もメールの宛先は、社会人としては役職順にすることがビジネスマナーではあります。同僚はそれも対応しているときとしていないときがあります。

 

 最終的には、同僚がなぜ私にこのような対応を取るか、考えたところでわからない。私は対応から自分が軽んじられていると思うことが一番腑に落ちたのです。

 

そこから同僚への気持ちの在り方、ベースとなる思いが変わりました。

 

 彼女の仕事の進め方や周りとの関わり、そして、自分に気を遣っているのも分かります。しかし、傷つけることも平気でいってきたことから、私に気を遣っているのではなく、自分を守るために言っているんだと感じました。(③に続く)




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