自分への戒めもこめて、今思うことを書き留めます。
私が合格しなかったことはその基準に達しなかったということ。その基準に達しなかった要因は私にあります。
私は講師から受けた指摘の意味がよくわからないことをそのままにしていました。そういう見方もあるけど、私はこう見る。みたいな感じに思っていました。つまりそれに対する見方が至らなかったのです。それが、基準点に達していないということ。ここを解決する取り組みが必要でした。
また、私は5月末に体調を崩してから勉強をする気がなくなってしまいました。最近ここ数週間で戻ってきたものの、集中はできていなかった。
講座は楽しみにしていたけど、疲れていてコクっ、コクっと船を漕いでしまう日もありました。起きていようと思っても出来なかった。
週休2日の1日に通うことにやる気はあっても、体力、気力が追いついていなかった。個のベースが不安定なまま続けていました。それは今も続く体調不良の繰り返しにつながっているのだと思います。
そして、社会人学生として、通信制大学に編入し2年間で卒業、自分が建てた目標は達成できました。なので心理系は幾分わかっているという気持ちがあったと思います。その講座は将来の方向性の見極めが目的で始めましたが、私は心理学を学んだという気持ちから「(合格)できる」と思いこんでいたように感じます。
通信制大学での学びは確かにそれはあるのだけど、その中の分野を深掘りする学び。それは過信でした。
そして、将来心理系大学院に行きたいけれど、行って合わなかったらどうしよう。大学院に受からなかったらどうしよう。それには、方向性も見定めたいし、資格は取っておきたい。そんな気持ちから、かなり欲張りに学んでいました。
キャリアカウンセリングやカウンセリングを受ける中で言われた言葉「すごいパワーで動いてる。逆にそのパワーが自分を追い詰めているんじゃないか」と言われたことがありました。その通りです。
それは、私が「今を大切に生きる」というブログタイトルに込めた思いには、未来の不安ばかりを見ていて今を見ていないということがありました。大分今をみれるようになったけれど、今目の前のことに集中できずに右往左往しているところがあったと思います。
自分の体力、能力、時間をどう有効に使うか。そして、きっと今目の前にある事を、一つ一つ確実に積み重ねる。それが必要だということ。
戒めに書いておきたいと思います。自分を生きようとすれば、自分が見えていたらこのように自分をメタで見れるようになる。それも学びです。