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選挙と行動

 今日は第50回衆議院選挙でした。このブログはお昼に書いていますが、アップする21時には大勢の気配が見え始めているでしょうか。今回は大勢がわかるの遅いかもしれません。

 

 今日は私の住むエリアでは、午後から天気が崩れる予定だったので、午前中に選挙に行きました。選挙にはたくさんの人が来ていました。

 

 選挙に行く前にボートマッチを複数やってみました。ボートマッチとは、事前に候補者や政党からアンケートをとったものと、自身が答えるものをAIがマッチングさせて、マッチ率を表すもの。NHK朝日新聞、読売新聞、毎日新聞が提供していました。各社はこれらも票を読む材料にするのでしょうね。

 

 ボートマッチでは、選挙の争点になるものに、回答しない、そう思う、ややそう思う、やや思わない、思わないというような評価で行うのですが、媒体により答える質問肢の粒度が異なっていました。(実際やってみるとマッチングの順位に差はあれど大きな差はありませんでした)

 

 ざっくりしているところもあれば、論点を絞っているところもありました。例えば、高校の受領無償化とありますが、賛成か反対か、その対象をどうするか(全世帯か所得で区切るか)、財源をどうするか(国民一律、富裕層の増税)等、どこの側面を質問するかで答えは変わってきます。

 

 無償化に関して、国民一律の増税には反対だけど、全世帯に広げる必要があると考えている人がいたとします。無償化に賛成かと言われたら、全世帯に広げることには賛成、そのための増税には反対となります。では無償化に賛成かと言われたら、賛成なのか、反対なのか、回答しないなのかその人の温度感で回答は違うかもしれません。

 

 以下持論です。最低賃金1500円に関して、私も叶えられたらいいと思います。しかし、冷静に世の中を見たら、この経済状況で最低賃金を1500円に高めることができるでしょうか。

 

 企業の大小また、地方により最低賃金水準はちがいます。例えば最も高い東京は1163円、最も低い島根は962円。島根と東京の企業では、対応の仕方も変わる。1500円にすることで耐えきれなくなる会社もあるはず。企業が人件費を負担する中で、政治はそうするにあたり、耐えられなくなる企業に支援ができるのでしょうか。必要だということはわかります。そこをどうやってそうするかが政治です。

 

 理想形はあっても、どうやってそれを実現するか。そのような論点が複数ある。耳触りの良いことだけでは判断できない。実効策と行動が必要です。

 

 私はこのように考えるけれど、他の人は違う考え方を持っている。それぞれ人は違う。だからこそ投票に行くことは大切です。私はよほどのことがない限り選挙に行きます。行動が大事だからです。




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