ここ1ヶ月半くらいの間に、スーパーで買った野菜を開けたら、傷んでいたということが続いた。
1回目は茄子。5本位が袋に入り袋の上がキュッとしまっているもの、2・3回目はミニトマトで生産者の名前が書いてある野菜で小さなミニパックにはいっているもの。
私が日常的に利用しているスーパーはかれこれ10年位利用している。これまでの間に、例えばイチゴが傷んでいるということは数回あった。その時は返品はしなかった。ここ数年のことでした。
1回目の茄子のとき、袋の上のキュッとなっているところをハサミで落として、なすを取り出そうとしたら、なんと、5本が密着している内側の面の3本が腐り始めていた。これはひどい。
2・3回目のミニトマトもパックをあけて上の層にあるミニトマトを取り出したら、その層と接していたり、下の層にあったところが、傷んで緑、白いカビが生えている。これもひどい。
1回目の茄子のとき、「これはひどい」とすぐに返品した。そのときに、腐っている面を見せたら、お店の人もビックリしていた。3回目のミニトマトは、翌日持っていたら、白いカビが増えていた。
何だろう。同じスーパーでなんでこんなことが起こったんだろう。ここのスーパーは1年に1回位店長さんが変わる。今の店長さんになってから、野菜の傷みを目にすることが多くなった。
きっと商品管理について、いわゆる青果部分の担当者もしくは、商品管理水準が変わったのだと思う。
3回目に返金にいったとき、カウンターの人「○○さん、サービスカウンターにお越しください」といっていた。顔を見たら店長さんだった。(店長さんは店舗に写真がはってある)。返品後、レジの前に行きかけたら、また同じようにサービスカウンターにお客さんがいて「○○さん、サービスカウンターにお越しください」と店長さんの名前を呼んでいた。
きっと、このような返品が多くなり、店長さんが実態を確認するとなったのかもしれない。
パッキングされていない、商品を全方位見れるところで腐ったものを買ったらそれはその商品を選択した人の責任だと思う。しかし、パッケージをあけて腐りかけているもしくは腐っているのは、その商品を選択した人の責任ではないと思う。もちろんスーパーの人は、恐縮して返品に応じてくれたけど、だんだんスーパーへの心配が薄れていく。
私はそのスーパーで、野菜を買うのがちょっと怖くなった。これからそのスーパーは私の信頼を取り戻せるだろうか。口に入れるもの。商品管理は徹底してほしい。
