一昨日公示された衆議院選挙。なんかおかしい。公明党が自民党を非公認になった候補を含む不記載候補35名を推薦するという。
まったく意味が分からない。公示日に、新しい公明党の代表はこんな風に話していました。その党のホームページから下記引用です。
「失われた政治への信頼をどの政党、政治家が取り戻すことができるのかが問われる選挙だ。スローガンだけではなく具体的な政策を訴え、政治資金規正法の改正をリードしてきた実績のある公明党しかできない」
しつこいですが、
失われた政治への信頼をどの政党、政治家が取り戻すことができるのかが問われる選挙だ。
とおっしゃっていますが、私は、公明党がなぜ自民党が公認しなかった候補を推薦するのか本当にわかりません。それは、政治への信頼とは逆の疑問しか生まれません。
本当によくわかりません。この公明党の行動は、純粋に公明党を支持する人たちに受け入れられるのでしょうか。(私はどこの政党も支持していないので、政党を支持する感覚がわかりません)
この記事もおかしい。
「主人の後を引き継ぐのは萩生田さん」
安倍昭恵さんは、本当にそう思って応援しているのだと思う。
今回の選挙戦の争点はなんでしょうか?私は極めてシンプルだと思っているんです。国民を豊かにしようとする政治家を選ぶのか。それとも自分の懐を豊かにしようとする政治家を選ぶのか。これが問われている
と述べている政治家もいる。そうあってほしいです。
国民を豊かにしようとする政治家、いったいどこにいるのでしょう。政治家の行動として、それを体現している人っているのだろうか。
その姿を発する言葉と行動が一致している。国民を豊かにする政治を実行しているゆるぎない姿を見せてください。
