私は将来、仕事により心を痛めた方が、その人の人生を豊かに生きていくための支援ができる人間になりたいと思っています。
その方法には、カウンセリングや正しい心理学の知識の普及が必要です。それを実現するために、学びを続けたいと考えています。
通信制大学で学んだ心理学の知識に加えて、今年度は、産業カウンセラー、キャリアコンサルタント等の資格取得の優先順位を定めました。心理学の学びの深化は来年以降の課題と捉えています。
なので、今年は試験(一部途中まで)に合格するが最大の目標。これも、興味がある事をやってみたからわかったことです。
そして、大学院に進学するならばと、近しい2つの分野の学びを考えています。1宇つは資格取得につながり、もう一つは実学により近い感じです。後者で気になり始めた分野の先生、2人の話を聴くことができました。
そして、わかりました。どちらの先生の話も、興味がある分野を学び始めた人間としては、多少なりともわかる話です。しかし、、1人の先生よりも、もう1人の先生の話す内容の方が理解しやすく、ストンと腹落ちする感じがしました。
希望する分野においても、あたりまえですが、先生によって専門は違う。その分野であっても、自分が何を強みにしたいかで、何に主軸を置くかが変わっていく。これもやってみたからわかったことです。
神無月(10月)テーマでは一つに
- 目の前の興味ある事をやり散らかす。合わなければ辞める
を掲げました。
まさにそれで、興味がある、アンテナにひっかることは、つながっている。だから引っかかる。なににひっかかるかというと、おそらく自分が抱える問題意識や軸にぶち当たるのだと思います。そういうことに気付く機会にもなる。
こうやってアンテナにひっかかるとその情報発信、潜在意識の中で検討していって表面化してくるのかもしれない。今日みたいに、私がやりたいことに必要なことはこっちが先かもとか見えてくるかもしれない。
こうやって一つひとつやってみたからわかったことが増えていくといいなと思います。果敢にチャレンジし、何となくしっかりしてきた軸。それに自分が囚われたり、がんじがらめにならないように、やり散らかしながら詰めていきたいと思います。
