総裁選の時間は長い打ち合わせ中でした。自席に戻りしばらくしてそういえばとネットを検索したら、新総裁が選出されていた。
今回の総裁選、それぞれの候補者がそれぞれの問題をどう考えているのか。というくらい、どれくらいの熱意、深度で考えているのか、熱を持って語っているか、的確に表現できているか。
そして、裏金問題に呆れている国民に対して、自民党の派閥政治は変われるのか、それもポイントだった。
昨日の報道で、「麻生氏が高市氏に投票するよう指示」をだしたという記事を読んだ。昨日は候補者たちは、いわゆる「重鎮詣で」をしていたそう。それも見てうんざりした。
選挙において、指示を出すってどういうことよ。派閥の長って絶対的な権限を持っていて、派閥員はそれに従うってことじゃない。指示を出された人はそれに従う。それって、出来レースじゃない。
昨日の夜の情勢では、高市氏の当選が濃厚という雰囲気が漂っていました。
河野氏は麻生氏が高市氏を支援するという報道に対して、選挙妨害と反論したようだ。この人らしい。こういうことが言えるのは良いことだと私は思います。
そして、今日石破氏が選出された。昨日から変わった潮目。変わった潮目をタイトルにもしているけれど、もともと石破氏は有力候補でした。最近の報道では、小泉氏は失速し、高市氏がぐんぐん伸びている。そんな雰囲気に満ち溢れていました。
石破氏が選出された要因。岸田現総理が高市氏以外を推すという報道を見た気もする。それであるなら、数の論理でこうなったのかもしれない。しかし1回目と2回目の国会議員からの得票数は高市氏と石破氏で逆転している。これは、自民党の国会議員それぞれが、自らの意志で選択した結果だったなら、それは良い兆しだと思う。
今回の自民党総裁選が日本が良い方向に変わる方向に向いていることを心から願います。
私はこのブログをアップした21時に初めてこの関連のニュースを見る。どんな経緯でこうなるのかウォッチしたい。
