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なんか違う

 仕事の中で少人数で当番制にしている仕事がある。その日はリーダー格が元からお休み、経験が浅い人と経験者が出社していた。

 

 経験者の一人が出社はしたものの、体調が良くなく辛かったようです。その前の週にその旨を話していて治り具合が良くないと話していました。リーダー格がお休みだからと無理して出社したのかもしれない。

 

 見かねたと思われる同僚の一人が、その人を帰らせたいので、当番を変わってくれないかと当番ができる対象に話している。そして他の当番ができないために、ほかの人にも調整している。終いにはその旨を上司に説明している。そして体調が悪い人は帰ることになった。私はこれを見て「え?」と思った。

 

 体調を崩している本人が同僚の一人に相談して、調整をお願いしたのかもしれない。そうならいいです。しかし、それであれば、本人がお願いして回ると思う。それか、関連する仕事の人に相談をすると思う。その仕事はその同僚と直接の関係はない。おそらく同僚が見かねて調整したのだと思う。

 

 体調を崩している彼女も本当に具合が悪い時は前もって連絡をしてくる。その日は自分がこなきゃという責任感もあったと思う。しかし辛かったのでしょう、同僚が声をかけてくれたのは渡りに船だったのかもしれない。その配慮は素晴らしいとも思う。

 

 しかし、どうだろう。その同僚が具合の悪い人の代わりをかって出るのならそれでいいのですが、結局は、周りのほかの人がそのフォローをする。そして、その具体のフォローをする人のフォローを他の人がする。そういう状態です。この状況を同僚は見えているのだろうか。そして、体調不良を押しても出社している本人の責任感ややる気もわかっているのでしょうか。他人に入り込みすぎだと思う。

 

 同僚は体調を崩している彼女が帰ったことに満足げでした。なんか違う。私のこころが狭いのかもしれない。けれど、なんか違う。




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