昨日、兵庫県議会で兵庫県知事への不信任案が可決された。議員全員が賛成という、極めて異例な結果となった。
私も兵庫県知事について自分は正しいと信じているように見えたことを一度書きました。
この記事ではこんなことも書いていました。
この知事に関して、報道されることが事実であったとしても、報道されていない事実もあるでしょう。もしかしたらこの知事もパワハラとは正反対の側面があるのに、報道されていないということがあるかもしれません。つまり、印象操作がされている可能性もあります。
兵庫県知事が就任してから、兵庫県の収支は大幅に改善されたそうです。
また、兵庫県知事は就任3年で公約達成率は98%だそうです。
(こちらのニュースソースはラジオ関西トピックスです。)
参考までに東京都知事の「7つのゼロ」にあたる公約の達成率は、下記記事によると達成1、ほぼ達成1、悪化1、ゼロ遠い1、評価難し2、指標無し1だそうです。
東京都知事がどうということではない。兵庫県知事の実績を見ると、「県民のために頑張ってきた」、「特産品をアピールするために〇〇した」という言葉は、わがままでワンマン、おねだり等々と報道されている姿とは、違う姿が見えます。少なくとも私はそのように感じました。
兵庫県知事の顔を見ると、現状に対して悔しくて言葉を出せないでいる表情のようにも見える。背景によっても同じことも違く解釈が成り立つのです。
何が言いたいかというと、ニュースで報道されていることが全てではない。ニュースとして、取り上げられれば大きく報道されるけれど、取り上げられないことは報道されない。そこには、受け取り手の力が及ばない情報の選別、情報が操作されていることもある。
報道されている範囲だけで、全てを判断することも危険だと思う。情報が操作され、片方の側面しか報道されていなかったらその面しかわからない知らないのです。
いうまでもなく、パワハラを擁護する気はない。また、兵庫県の今の現状から知事として機能できていない状態は一刻も早く解消するべきだと思う。
物事は多面で見ることが大事だときづかされました。
