3連休に友達に会いました。会うのは、2年ぶりくらい。3月に会う予定がありましたが、私の体調不良(卒業研究後の疲れが出た)で会えませんでした。
その友達は結婚し、別の地方に住んでいます。最近気になっていて、連絡したら、実家(こちら)に帰ってきているとのこと。会える?ときいたら、帰る前に会えるということになり、彼女が自宅に帰る日に移動の途中の旗艦駅で会いました。
11時に待ち合わせ、15時前に予約された電車、約4時間。お店を探しながら、彼女が活きたいと感じたお店でランチ。込んできたので、電車の時間までベンチで話し続けました。
短大生の時からの友達。話していると2年あっていない間の時間は感じられない。ラインもたまにだけど、精神的にとても近い友達なのだと思います。
お互いの生活の話や過去に話した話の結末、私は今進めている学びと将来を悩んでいること等々話しました。だいぶ前に聞いていた悩みごとが解決した話をきいて、確実に時間は流れている。歳もとっている。前回会ったときのことを話すと、楽しかった思い出とそのときの気持ちが蘇ってくる。そういう時は時間が経っていることを感じる。
お別れの時間が来て、お見送り。別れた直後は寂しい。しかし帰りみち、自分が彼女から元気をもらったことに気がつきました。
なんだろう、この元気感。軽やか感。頑張ろうと思う前向き感。久しぶりに感じた気持だった。
振り返ってみると、彼女の前ではありのままの自分でいられる。私は平日の日常生活の大半を占める会社では、親しい友人にも大学に通っていたことや心理学を学んでいることを話していない。公の面を淡々と演じている。
彼女には、例えば「会社の人と一緒にいると、たとえそれが個人の繋がりがあったとしても、会社の話になって楽しくない。だから疲れる」とか、自分のネガティブ感情を話しても、フラットに受け止めてもらえることにより心地よいのだと思う。
また会いたい。そしてまた会えると思う。この気持ちを忘れたくない。大事にしたいと思う休日でした。
