はてなブログ今週のお題「大人になってから克服したもの」に参加します。
今回のお題「大人になってから克服したもの」はすぐに出てきました。それは「勉強嫌い」です。それも、大人になってからだいぶ経った最近に克服したと感じることです。
本題に入る前に、ブログを書くときいつも、今週のお題をチェックします。お題に対して、何かあるかな?と考えを巡らせます。
先週か先々週の「好きな小説」。読んだことは覚えている。読んだ時のイメージも画像として鮮明に浮かぶ。なのに、タイトル・作者が思い出せない。小説には直接書かれていませんが、作者インタビューによると、香川県の直島を舞台にしたホテルでの若者の話。それで検索しても引っかかってこない…そうだ。今度本に詳しい人に聞いてみよう!
本題に戻り、克服したであろう「勉強嫌い」について、私は、学生時代勉強にきちんと向き合っていませんでした。大学受験は失敗し、短期大学に進みました。
今振り返れば、勉強や学問に興味をもてなかったような気がします。学んでわかる楽しさのようなものが良くわからなかったし、勉強する方法がわからなかったように思います。(勉強する方法は今もわかってないかもですが・・・)
学校の授業項目ではありませんが興味があって、努力をする過程が楽しかったものの一つに、私の趣味の一つ、身体を動かして表現するものがあります(これまで書いたことがなかったものです)。このようなものは歴史や関連することを調べたり、芸術に触れて感じたり、心を揺さぶられる感覚や心の動きがとても好きです。
そんな私の「勉強嫌い」嫌もしかすると「学問嫌い」の方が近いかの克服は、この3月まで2年間、通信制大学に編入し、心理学を学びました。その時、絶対に2年で卒業する、ゼミも卒論もやると頑張って、2年間猛勉強しました。
振り返れば、仕事で興味がある事は、とことん調べて具現化する。その様なことはできていました。過去から自分の興味のある事は探求するのが好きなようです。
「勉強嫌い」から何を克服できたか。「学問」においても、探求したことにより、論理的に考えること、モノの見方の基盤となる知識であったり、要約する力が培われたように思います。その力は、これからの方向性を考えること、仕事の効率化にも役立っているもしやすくなりように感じています。
通信制大学で勉強して、自分が「学って楽しい!」と思うようになるとは夢にも思いませんでした。いろいろやってみると新しい自分に会えます。
