以下の内容はhttps://pleasantbreeze.hatenablog.com/entry/2024/09/06/210000より取得しました。


本人は自分が正しいと信じている

 兵庫県知事のパワハラ問題が毎日のように報道されている。報道の初期には、この知事からは、自分がパワハラをしているという意識が全く無いように見えた。最近は少し表情がこわばることもあった。こわばりの理由は、パワハラをしてしまったという不安なのか、取材疲れなのかわからない。おそらく後者だと思う。

 

 毎日このニュースを関心を持って見てはいない。ただ、画面に映った時の表情は注視していた。

 

 少し前の報道で、この知事が発している言葉で印象に残りました。「時間外には連絡しているけど、返事は急がないと伝えています。」だから問題ないというニュアンス、配慮していますという感じを受けた。

 

 知事にしてみれば、自分は時間外に労働している。だけど、部下にそれを強いる気はない。だけど、忘れては行けないから、連絡を入れる。だけれど、返事は急がない。だから問題ないというような思考なのだと想像します。

 

 本当に自分勝手です。忙しいと自負している人たちは、このように時間外に連絡をしてきます。返事を急がないなら、下書きだけ作っておいて、翌日の営業時間内に連絡すればいい。それをしないのは、自分(メールを送る方の人)の都合、理屈でしかありません。

 

 知事や時間外に急ぎの連絡出ないのに連絡してくる人たちには、自分がルール外のことをしている認識はない。自分が勝手にやっているから、返事をしなくていいというのが彼らなりの気遣い。自分の都合・論理しか見えていないのです。

 

 これが同僚からでも嫌です。私は無視します。侵害されたくないので。同僚なら、無視したり、スルーしたりすることもできます。しかし、トップの知事にこれをやられたら、大概の人は、すぐに返事をしなければいけない遠むかもしれないし、連絡がきただけで、気持ちを仕事に引き寄せられて、不愉快だと思います。

 

 この知事に関して、報道されることが事実であったとしても、報道されていない事実もあ流でしょう。もしかしたらこの知事もパワハラとは正反対の側面があるのに、報道されていないということがあるかもしれません。つまり、印象操作がされている可能性もあります。

 

 あれやこれや色々出てくる中で、この知事は自分がやっていることは悪くないと思っているけれど、部下たちから見てはパワハラだと感じる言動が数多くあった。双方の主張が対立しています。

 

 こういう時、知事はコントロールする権限はあるけれど、部下にはそれがないという構造の違いも認識しておく必要があると思います。報道の内容も、今は知事はコントロールできないでしょうが、権力でコントロールできていた時もあったと思います。

 

 この知事がどうなるか。それも焦点かもしれませんが、既に知事と部下の間に信頼関係はないように思う。これでいい政治・行政の運用ができるとは到底思えない。それはその県民の方にとって最もよくないことです、早く県民にとって望ましい姿になることを祈ります。




以上の内容はhttps://pleasantbreeze.hatenablog.com/entry/2024/09/06/210000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14