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ペットショップ

 先日ペットショップを覗きました。そのペットショップには、熱帯魚等の魚、インコやオウム、うさぎ、猫、犬等がいました。1番高かったペットはオウムで160万円位しました。モモイロインコも100万円位、、、そのオウムは賢そうで。私が見ているのに気づき、節目がちに私を観察しているようでした。

 

 お客様が二組、展示されている(商品の)犬をゲージから出して見ていました。1組は抱っこして店員さんと話していました。もう1組は机の上に乗せて、店員さんと話していました。抱っこしている人は、以前飼っていたペットと同じ種類で見にこようと思ってと言うようなことを言っていました。

 

 私は子供の頃猫を飼っていました。その猫が可愛くて、いまだに猫を抱っこできません。インスタグラム等で猫の写真が見れるようになったのもここ10年程度の話です。私は、自分が飼っていた猫以外のペットを飼うつもりはありません。このような考え方もいます。ペットを複数飼う人もいるし、ペットが亡くなったら、新しいペットを探す人もいます。また、自分の意思とは関係なく、家族の誰かがペットを飼おうと言ってそうなる人もいるでしょう。

 

 人とペットのつながりは人それぞれです。ただ、人間の命を売買することはないけれど、ペットの命を売買される。それも、商品として扱われるというのも、なんとも考えさせられました。

 

 ペットショップで売られている生き物たちに罪はありません。猫の場合は、野良猫がいて、子供が生まれ、野良猫が殺処分を受けることもある。同じ命なのに。

 

 思うことはたくさんあるのですが、この問題、深すぎてこれ以上の整理はできません。命の尊さは変わらない。それが今の私の明確な考えです。その命がその命を謳歌できることを祈ります。




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