最近寝る前に、Tverで「孤独のグルメ」を見ています。「孤独のグルメ」は人気があるテレビ番組で、インテリアに関する自営業をしている井之頭五郎さんが主にお昼を中心に飲食店でご飯を食べる番組です。
私が直近で見たのは、「長崎ちゃんぽん」が出てくる会。長崎ちゃんぽんが食べたくなり、今日のお昼は、長崎ちゃんぽんのチェーン店に行きました。
ちゃんぽんは野菜がいっぱい入っています。またスープも味わい深く、おなかが空いているときや、野菜が不足を自覚しているときに食べに行きます。そこで、いつも注文するのは、ちゃんぽんでした。
孤独のグルメで主役の井之頭五郎さんがたべていたのは、皿うどん、春巻、特上ちゃんぽんを食べていました。番組を見ていたら、皿うどんには、柔麺と硬麺があるそうです。私は硬麺しか知りませんでした。柔麺はまさにちゃんぽんに入っている腰がある太麺のように見えました。
今日は皿うどんを食べると決めていきました。しかし、柔麺と硬麺かは決めていかず、硬麺を頂きました。加えて、餃子。3つで180円。私は餃子が大好きで、いつも頼みます。
皿うどんが来ました。お野菜たっぷりの餡、餡と硬麺を箸であわせると、硬麺が柔らかくなります。美味しい。そして、孤独のグルメでやっていたように、半分くらい食べた後に、残り1/3位のエリアにお酢をかけました。「うーん、味変。さっぱりしていくらでも食べれる。これはうまい」
そのあとは、残り1/3エリアには長崎ソースをかけます。番組では、長崎ソースはは甘いソース。かけてみるとたしかに甘い。「こちらも味変。お酢とは違って、まろやかになった。」
1人で孤独のグルメを思い出しながら、五郎さんのように、「うーん、美味しい」、「この酢の塩梅、ナーイス」等々、孤独のグルメのように脳内で思ったことをセリフにしながらたべました。
こうやって一工夫することで、気分転換にもなるし、食べること,今に集中できてこれは楽しい。いつもだと疲れそうだけど、食べることを楽しむことは大事だと感じました。
