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となり街

はてなブログ今週のお題「となり街」に参加します。(1日遅れて住まったようですが、笑)

 

  私が現在住んでいる街に住み始めた理由は、憧れのとなり街の隣だったからです。街と一言で言っても、行政区による区分け(例えば、東京で言えば、杉並区、武蔵野市三鷹市等)もあるし、駅による区分け(例えば、吉祥寺、三鷹、阿佐ヶ谷等)もあるし、行政区の中の町(例えば武蔵野市であれば、吉祥寺本町、中町、堺町)等の区分けがあります。

 

 私がいう憧れの街は行政区を指しています。今はその行政区の隣の行政区に住んでいます。憧れの街と私が住んでいる街は駅や生活圏はほぼ同じです。行政区の中の町も隣なので、ほぼ同じともいえます。しかし、町の表情は幾分異なります。

 

 憧れの街の方が、最寄駅には近いです。しかし私の勤務先、私の行動を考えると、今住んでいる町の方が結果として利便性が高いです。というのは、私が住む町は駅から離れている分、いくつかの駅を利用できます。私は歩くのが好きなので、炎天下でなければ苦になりません。

 

 行き先によって選択ができるし、駅へ歩き進めると町の表情が異なる。私にとってはこれも楽しみです。

 

 また、駅から遠い分、バスの利便性が高いです。そのバスの行き先は最寄り駅ではありませんので、便利です。

 

 今の町に住み始めたころは、いつかはあこがれの行政区に住みたいと思っていました。生活県内もほぼ同じ、憧れの気持ちも薄くなり、今は住み慣れたこの町が一番好きです。

 

 最初の引っ越しの時に、となり街を選ばなかった理由は、実際の自分の生活の利便性を考えたときに最も良い条件にあったのが今の町でした。その後の引っ越しでも同じ町に引っ越しました。自分が立地に求める環境は憧れ以外は願いが叶っていたのです。水面下では自分にとって最適解を選べていたようです。

 

憧れの街を振り返ってみたら、自分の選択に新たな発見を得ました。




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