今まであった中でも、特に印象に残る女性。自己肯定感が低いがばかりに、マウントを取ることにより相手より自分が上だと主張する。主張された側がダメージを受けている姿を見て、自己を誇張している女性がいることを前に書きました。
その時はオンラインの会議で一緒になってしまいました。目が変、頬の辺りが不自然で気持ち悪い感じがすると書きました。
その女性とエレベーターが一緒になりました。私は、スマホを見ていました。混んでいるエレベーターに丸い人が入ってきたので、顔をみたらその女性でした。
まずはびっくりしました。端的に言えば、だいぶ太ったなということ。元々太ってるタイプでしたが、今は、肥満と言っても過言はない。身体が樽のように見えます。
オンラインでは顔だけしか見えなかったので、ここまで太ったことに気がつきませんでした。髪でなるべく顔を隠しているのか、顔ではここまで身体が大きいことは想像できませんでした。
その身体を見て、その人の言動が身体に現れたと感じました。この人は、とある役員に可愛がられていることから、誘われてもいないのに、幹事に断りなく、勝手に予約人数を変えてその会合に入ってくる。今でも異常で気持ち悪いと思いますが、そうでもしないと自分を律することができなかったのかと思うと、気の毒にも思います。
しかし、自分の行動は自分に帰る。そのように飲んで、食べての積み重ねが自分の肉となり、身体になっている。
太っている体型や太っている人を否定しているわけではありません。渡辺直美さんのように、ふくよかな身体を個性として自分をより魅力的に見せる。自分で自分を愛していることが伝わってくる人もいます。
彼女からは何となく、太った身体を恥ずかしく、身体を小さく見せるように、背中を丸めているように見えました。余計気になりました。自信なさげ、これが彼女の本当の姿に見えました。
大事なことを教えてもらいました。私は、自分を愛し、自分の身体をメンテナンスして、自分を生きる輝きを保ちたいと思います。
