振り返れば、この3年間、文月(7月)には今後の岐路となるような問いがありました。3年前は記載しませんが、2年前は、「働く上で譲れないものは何か」という問いに対して3~4ヶ月考え抜いて、「生きていくために必要なお金を得ること」という再定義ができました。
1年前は、他人の期待に応えられなかったことに対する仕打ちとも受け止められる出来事に対して、自己肯定感を持つことができました。他人の期待に応えなることが正解だったのか、それとも、他人の期待に応えなかったことが正解だったのか。自分と向き合いました。
1ヶ月で答えを出せたわけではありません。しかし、1年前は苦しんでいました。しかし、打ちのめされながらも、自己肯定感を持てたところまでがこの1ヶ月でできた事でした。そこには、通信制大学で共に学んだ二人の友人の力、先生、真剣に学んだ経験も大きかったです。
一方で、この経験は、心身のバランスを崩すまでのスタンス、自分よりも他人を優先してきたことから自分を優先するようになった、自分の変化を知ることにもつながりました。とても辛いことでしたが、明確に気付くための必要な学びだったのかもしれません。
そして、今年。通信制大学卒業後も、いろいろなことに果敢にチャレンジし、いっぱいいっぱいになりました。そして体調も崩しました。その経験も含めて、今、体感していることは明確に「この先どちらにいくのか本当に決める時が来た」ということです。
いろいろなことを考えていると具合が悪くなってしまうこともあります。しかし、通信制大学で2年学んだ経験からも、明確に方向性と目標を決めて生きることはとても豊かで実りが多いことです。その方向性を見定めるときが来たのです。
ここ数年からの文月にかかわる問いは大切な問いです。じっくり考えて決めていきます。
