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言葉はその人を表す④

 一緒にやっている仕事というよりも、他の人が行う業務の一部を。分担して請け負っていました。その人は、私より年上で、一生懸命頑張っていたので、支えようとする気持ちもあり、なるべくその人の意向に沿って動いていました。

 

 しかし、状況が変わり、だまって聞いていたものの、これは「おかしい」と思ったので、上司に本当にその考え方でいいのか聞きました。上司はそこまで考えが及ばないのか、どうでも良いのかはっきりとしません。まあ、これもすべて。

 

 納得していない私は「これはおかしいんじゃないの?」と、一部を頼まれている人に言ったら、それに関する決め方等があればと伝えたら、「打ち合わせに出たいってこと?」と言われました。

 

 その人がやりやすいように黙っていたんですけど、その気持ちは伝わっていなかったし、余計な気遣いだったと感じました。なんでそんな言い方されるの?

 

 残念ながらこれがこの人の本性だったのです。一緒に働く人を自分の手足として扱って、手足には何か言われたくない。だけど、手足だから、作業は担わせたい。作業に関することだけの打ち合わせは参加させる。他の人との接し方を見ても、そうだったなとも思いました。

 

 正直に残念だと思いました。また、私もこの人に合わせようと、「え?」と思うことも受け入れてきたことを反省しました。そして、自分とは人種が違う人だと。

 

 やはり線はしっかりと引かないとだめですね。

 




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