私が住むエリアも先日梅雨入りしました。今年はずいぶんと遅い。
最近は暴風とともに強い雨が降ることが増えました。その雨脚は本当に強く、時間が長いことも増えました。
本日の予報は雨でした。昼間に少し陽がさしました。それは、そういうこともあるとおもうのですが、ふと、「最近天気予報は、前日の予報が当日になると変わっていることが多い」と気づきました。
産業革命が気候に影響を与えるようになり、ここ20年位ではオゾン層の破壊も問題視され、二酸化炭素を減らそうという世界全体の動きがあります。しかし、その動きも実際は停滞しているように感じてしまいます(私が知らないだけかもしれません)
最近は熊が人里に出没する機会が増え、人に害を与えることが増えました。この地球に生きているのは、人間だけではない。すべての生き物に影響が出てきています。
違う面から今を見ると、物価高、生活インフラ費用の値上げがあり、円安もあり、貨幣の価値も変わってきている。
歴史を振り返ればおなじようなことがあったのでしょうか。産業革命前は本当に地球の周期や変動という自然の流れだったけど、今は人間が作ってきたものの影響がプラスになっています。解決していけるのでしょうか。
また違う面から今を見ると、東京都知事選では、ポスターを張る権利を売却したり、全裸に近い自身のポスターをを貼った候補に、警察が警告を出す事態になっています。少し前には、演説中に騒音を立てて妨害する行為もありました。この国も変化しています。
いったいどうなるのでしょう。明るい材料が見つかるといいのですが。足元の生活、毎日を大切に、自身の幸せを感じて生きていけるようにしたいと思います。
