続々では、残念な人に、「返事をする、しない、やる、やらない、わかりづらいから、わからない等はっきり反応してください。」と伝えだまっていた姿を見て「確信犯」だと感じました。
上司にも報告しました。以前は私は悪くないという気持ちが強かったです。今回は、腹を立てている自分も大人気ないと思うけれど、コミュニケーションがとれていない相手にコミュニケーションをちゃんとかえしてくださいといったまでのこと。
その残念な人は、「上司が直せと言っても、今は途中だからこういう状態で、次回(来年)なおす」と訳の分からないことを言っていました。周りからも「なぜ今できないんですか?」と言われていました。
上司も容認している。(というよりも、仕事をするように説得できない)これも、上司が部下を管理できるとの私の思い込みですよね。そこをうまくやろうと自分を減らす必要はありません。
今回は残念な人が、仕事の責任を果たさないことが露呈することになりました。
私は自分がコミュニケーションを返さないことで不快だと伝えることができて良かったです。もう相手をフォローする気持ちがなくなったので、本当にフォローしません。以前は迷いがありましたが、迷わなくなりました。
私は自分の思い込み、周りの人も自分と同じ感覚を持っているとまだ信じていたことに気づきました。そして、残念な人のことを私がフォローする必要はないとフォローを辞めることを決めることができました。
そろそろ、この環境から学ぶことも大詰めになってきているようです。学ぶことを学んだら次に進むときです。自分が一つ賢くなったと感謝して、前に進みましょう。
長々とお読みいただきありがとうございました。
