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続々・残念なこと

 この残念な人から大きな学びがありましたので記します。私はいまだに自分の感覚が標準と思い込んでいたようです。また、残念な人をフォローする気持ちを捨てました。

 

 まず、残念な人が自分の役割を果たさないことを見て、腹を立てているということは、そういうことの現れです。認知の歪みです。

 

 よく考えれば、人によって都合よく自分の役割を解釈している。だからひずみが出る。解釈のレベル感はさまざまだということです。仕事で手を抜いても周りがフォローしてくれることがわかっているから、仮にできることであってもやらないわけです。

 

 今日も打ち合わせに来なかったので、「きてくれるのですか?」と電話をしたら、「今ね、忙しくていけないかも知れない」との回答。この言葉からも打ち合わせがあることは認識していて、相手から働きかけが無ければ、スルーしようとしていたわけです。書いていても、呆れる程レベルが低い。

 

 10分ほど話しました。私が「連絡した内容のメールを見たのですか?」と聞いたら、心当たりがないという様子。同僚も一緒に宛先にしていて、その同僚が「(私から)のメール見てないんですか?」ときいたら「きてたっけ」と言っていたそうです。自分はやることはやった。と言っています。

 

 目の前でそのメールを転送し、「読んだんですか?」と複数回聞いたら、「はい」とも「いいえ」ともいいません。「お願いすることの中になんて書いてありますか?」と聞いても固まっています。読んでないわけです。

 

 自分のメンツを保つためでしょう。自分がなぜそれをやらなければいけないのかということを正統化しようと、変な理屈を話してきました。スケジュール感がわからないとか、なにをやればいのかわとか。スケジュールは、送られてきたものを読めばわかるんじゃないんですか?といったら黙っていました。

 

 「返事をする、しない、やる、やらない、わかりづらいから、わからない等はっきり反応してください。」と言ったら、だまっていました。

 

 そこで気がつきました。確信犯。こんな人をフォローする必要はまったくないと。

 

 ここまでは手伝いますけれど、このあとは手伝いませんと伝えました。うまくいかなくても放っておきます。その腹が決まりました。(続々続に続く)




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