昨日の朝、私が住むエリアでも金融地震速報がなった。おそらく、スマホとiPadもなったのかわかりまえんが、巨大な音が鳴り、大きい音が怖くて目が覚めた。
揺れが来るかとしばらく構えました。ですが、私の住むエリアは揺れませんでした。体調も良くなかったので、目を閉じてそのまま起床時間まで休んだ。
起床後テレビを見ると、能登で地震が起きたという。夜のニュースでは、1月1日の地震において、影響を受けた建物が崩壊する映像が流れた。その光景が目から離れない。
被災されたエリアの方々にこころよりお見舞いを申し上げます。
私は昨日の地震に大きなショックを受けた。私がそう思うくらいだから、被災地の方々はなおのことだったと思います。
最近では、輪島の出張朝一等、復興に受けた動きから被災された方の表情が報道でも少し柔らかになるのを感じていました。いや、私が見えたのは、ほんの一面であり、多くの方は日最後の生活に戸惑いながら、日々踏ん張って生活をしていらっしゃるのだと思う。
地震が起きてからしばらくしてから起きたこの地震は、本当にショックだとおもう。東日本大震災のとき、数ヶ月に起きた余震のような大きな地震に、落胆したとの声が報道されていた。今回も同じような報道がされたが、インタビューに答えた方の悲しい目は心に残っています。
その日の夜、私が住むエリアでは雷雨が響いた。夕方から空がゴロゴロいっていました。しかし、怖かったのは夜になってから、家を叩きつけるような雨と大きな雷音、家の中にいても、地響きを感じました。
怖いと感じた。普通に考えれば,家の中にいて、雷が直接落ちることはない。それでも怖かった。
最近、自然に起こることが怖いと感じることが増えた。これは、何を表しているのでしょうか。
地震は、私は人々の営みが影響して起こるものではないと考えています。しかし、雷雨を含む気候変動は、人間が豊かに暮らす結果からなったとも考えられなくない。
今からでも地球を守るためのことはできる。本当に人間が変わっていかないと、この状況は続いていく恐れがあると感じました。
