将来の大学院入試への備えと英語がわかるようになりたいとの思いから、英語の勉強をしています。自身の英語の実力がわからないので、4月にTOEIC試験を受けました。惨憺たる結果を得て少しは落ち込んだものの、仕方ありません。勉強してないのだから。
短大生の時、ネイティブの欧米人と1時間話す英会話教室に1年位通いました。親には怒られそうですが、あまり身につきませんでした。
それから長らくは英語は意識しても実際に勉強するという行動には至りませんでした。ちょうど東京オリンピックが開催される頃、できうればボランティアを行いたいと思い、近所で少数でネイティブの方と話しながら勉強するスクールに入りました。
このスクールは、講師と生徒が教室外で会うことを禁じていました。にもかかわらず、何を思ったのか、講師の一人が私が帰るたびに、一緒に外まで出てきて「今度外で食事をしましょう。私はあなたを思っています」と言われることが続きました。気持ち悪くてこのスクールは辞めました。
それからだいぶ経ち、今に至ります。心理系大学院の入試は、英語で書かれた心理系の論文や書籍を和訳するそうです。大学によって出題傾向は異なります。また、TOEICで一定の点を取っていれば、英語が免除になる学校もあります。私の実質的な第一志望校はTOEICの点数による免除があるため、まずはTOEICにチャレンジし用途考えました。
4月から、「TOEIC L&Eテスト 出る単特急 銀のフレーズ」という1000語が収録されている単語帳での勉強を続けています。この書籍、金のフレーズというものが有名です。金と銀の差は、銀は600点に到達するためのもの。
勉強法は本に書いてあった通り、1週間で100の単語を伴うフレーズを覚える。それが終わったら翌週は101~200までの単語を覚えつつ、1~100(前の週)に覚えた単語を音声で聞き返すというものです。音声はアプリをダウンロードすることにより無料できけます。勉強時間は合わせて30分位です。
今はキャリコンと産業カウンセラーの心理系の勉強の優先順位を上げています英語も離れずにこれだけは続けています。1000に到達するころには、キャリコンの山も越えているので、TOEICの勉強を主にしていきたいともいます。
これが最短ルートなのか、効果があるのかわかりません。しかし続けていることで、続けないよりも身になっていると思います。一つ一つ進めていきます。
