今年の梅雨はだいぶ早くにあけ、酷暑日が続きました。そのあとには梅雨に戻ったかのような大雨。天候が安定しません。今日も関東甲信で急な雨や雷雨がありました。大雨に見舞われた方お見舞い申し上げます。
今日の帰り道は、風がなく蒸しっとしていました。公園にさしかかったとき、急に光が見えました。目に近い高さで光ったように見え、何だろうと思っていたら、しばらくして雷が鳴りました。雨に降られることはありませんでしたが、夕暮れの空は夕焼けの空に白い雲のエリアとグレーの重たい雲のエリアに二分されていました。
数日前出社するとき、雨脚の強い時間に当たってしまいました。傘をさしていても体が濡れました。そして、靴もいびっしょり。びしょびしょの靴を履き続けるのは気持ち良いものではありません。会社においてある靴に履き替えても、帰りに湿った靴を履くのは気持ちが下がります。そうだ、忘れないでレインシューズを買おう。
今年の夏は風が吹くことが多いように感じています。気温が高くても、風が吹くと涼しく感じます。朝晩、昼間、夕暮れも適度な風は心地よいものです。
私は朝起きると大雨でない限り、夏でも冬でも窓を全開にします。花粉等の時期は短めですが、会社に行く日はよほど寒暖が厳しくない限り冷暖房は入れません。冬の冷たい空気は、冷たくシャキッとした、夏は暑いなかでもすがすがしい空気が好きです。窓を開け放つと、風がなくても部屋の中の空気や氣が入れ替わる気がします。
同じように帰宅した後も、窓を全開にします。空気を入れかえると気持ちがいいし、体感温度も心地よくなるような気がします。
風はいろいろなものを運んでくれます。空気、気持ちの良い氣であったり、花や草木のかおり、真夏の太陽のような香りも運んでくれます。
家の中は安全だけど、外の空気を入れるとスッキリします。それは空気が人工物ではない、自然のものだから。自然にししかない力や心地よさがあるのだと感じています。
